2009年11月10日

あくあすさん一人旅:9日目 バス〜そしてミラノへ

深夜1時に休憩があった。
バスが止まって、みんないそいそと降りていく。何かと思うとトイレ休憩みたいだった。
次にいつあるか分からないのでオレも降りていく。
遅れてバスに乗り込むと他の乗客にはサンドイッチとクッキー、水が配られていた。
オレには何もくれなかった、みんなと違うテンポで行動してたから、渡したか渡してないか覚えてないんだろうと思い、ちょっとヘコみつつも、いいんだ、、、出発前に水2本とクッキーとパンは買ってるもんね。と自分を慰めた。
日本とヨーロッパの時差は約8時間ある。
日本が朝8時ならヨーロッパは深夜0時だ。
休憩が終わり、バスが出発して携帯で日本の旅行会社に電話を掛けた。
今、日本は朝9時頃だろう、もう繋がるはずだ。
担当の人はまだ出勤してなかったけど、とりあえず現状と乗れなかった列車の払い戻しができるかどうかと、これから先、イタリアでも移動が列車メインなのでストライキがどうなっているのかを調べて貰い電話してもらうことにした。
車内は後ろの学生の話し声でまたうるさくなった。
さすがにここまでくると若いからと思わず、他の客へのデリカシーがないのだな、と思った。
子供たちだって乗っているのにあまりの騒ぎように後ろに行き、下手な英語で「くわいえっと、おーけー?」と言うと、学生たちは注意されると思ってなかったのか一瞬キョトンとしたけど「オーケー、シーシー」と隣同士注意しあい、静かになってくれた。
言ってみるもんだなーと思いながら席に戻るった。
二度目の休憩のときに電話があり、ストライキは今日までだということが分かった。
今日はミラノから列車でベネチアに行かねばならない。
行けるか行けないか運だな、と思った。
外の空気を吸いにバスを降りる。
どこにいるのかも分からない。空気は冷たい。
今までは自分がどこにいるのか分かっていた。けれど今、もしバスが出発したらオレはどうするのかな?このままフラフラ歩いたらオレはどこにいけるのかな?と考えるとなんだか楽しくなった。
分かっていることは自分がここにいるということ。

何百年も前に外国を旅をした人はすごいと思う。
それは自分の意思ではなく、主からの命だったり嵐に合い仕方なかったものかもしれないだろうけど、けれども彼らは生きていた。そういうエネルギーを持ちたいなと思う。

朝4時か5時頃、バスが止まり男が2人乗り込んできた。
乗客のパスポートを確認している。警官のようだ。
ということはフランスを出たか、イタリアに入ったのだろうなと思う。
全員のパスポートを確認した後、客の一人の黒人の青年を連れて降りていった。
パスポートに不備でもあったのだろうか。
一眠りして起きると夜が明けていた。今日は曇りみたいだ。
買っておいたサンドイッチを食べる。
もうこの頃には香水の匂いは気にならなくなっていた。
適応力ってのはすごいなぁ
9時頃、バスが止まり半分くらいの客が降りた。
ミラノではないみたいだけど、たぶんここの駅で降りる予定だったのだろう、バスの係員の言葉が分からないので道路の標識を頼りにここがどこか判断するしかない。
道路標識にミラノと書いてある数が増えてきた、近いらしい。

そして11時、やっとミラノに着いた。
実に15時間バスに乗っていたことになる。さすがに座り疲れた。
バスはミラノ駅前に止まった。
駅は大掛かりな改修をやっていて色々なところに足場が立っていた。
ストライキ中だからだろうか、駅の中はどこと無く閑散としている、とりあえず今日中にベネチアに行かなければいけない。
どこかそれを聞ける係員はいないかと歩くとインフォメーションがあった、普段4〜5ある窓口が1つしか開いてないので、そこに行列ができていたけど並ぶしかない。
順番が来たので係員のおじさんにベネチアに行きたいこと、それとユーレイルパスを見せる。
おじさんは夜の8時までベネチア行きの列車は出ないと言い、パスに開始日時を書いてくれた。

ちなみにこのユーレイルパス、期日内は列車に乗る日付を自分で書き込むと使えるのだけれど、必ず駅員に使用開始と使用期限、それにスタンプを押して貰わないとパスを持っていても罰金を払わなければいけないらしい。
帰ってきて旅行会社の人と話をしていて分かったのだけど、オレは重大なミスをしていたのだ。
スペインの列車に乗っていたとき、ユーレイルパスとは別にバルセロナ〜マラガ等というチケットがあったので、それだけ見せて乗車していたのだけど、実はそれもユーレイルパスと一緒に見せなければいけなかったらしい。
それと知らずにスペインでは全くパスを見せずに全部の列車に乗り、咎められることも無かったのだから運がいいのか、それともEUの列車のシステムが複雑でスペインの駅員も気づかなかったのか、、、
まぁ、追加金をとられなくて良かったねと帰ってから旅行会社の人と話をしたのだった。

さて、話はミラノ駅に戻り時刻は昼の12時頃、ベネチア行きの列車は後8時間後、バスで15時間揺られたし、外も曇っていたので街を見て回ろうと言う気は無くなり、待合室の硬い木のベンチに腰掛け、出発前に買った分厚いクッキーを食べ、携帯でゲームをしたり、眠くなったらうたた寝をしたりしていた。
待合室に暖房はなく、薄ら寒くなってきたので目が覚めたのが4時頃。
少し歩いて暖まろうと思い、荷物を持ってホームに行くとなぜか「ベネチア」と行き先表示のある列車が停車している。
そのときは全身が?????になっていたに違いない。
掲示板を見ると夜8時にベネチアに行く列車と、そのプラットホームが出ているけど、そことは違う。
では、このベネチア行きの列車は何なのだろう。
車掌みたいな人がいたのでユーレイルパスを見せながら聞くと、乗りなよ!みたいなことを言っている。
インフォメーションのおじさんがウソをついたとは考えられないし、けれど後4時間も待つのはゴメンなので列車に乗った。

発車したのは5時過ぎくらいだっただろうか。
各駅では無いけど頻繁に止まり、お客が入れ替わっていく。
駅名は全く分からないので不安だったけど、ちゃんと確かめて乗ったのだから大丈夫、と自分に言い聞かせていた。
そんな中、一人の男が目に付いた。
彼は座席に座ると落ち着かない様子で周りをキョロキョロ見ていて、しばらくすると席を変え、また周りを見る。
一時間程でその男は降りていったのだけど、何だったのだろう?
もしかして無賃乗車をしていたのかな、と思った。
イタリアには改札が無い。列車に乗るには切符を買い、駅のホームにある縦30cm、横20cmくらいの黄色い打刻機に切符を通し日付と時刻を自分で刻印する。
たとえ切符を買っていても打刻をしていないと違反になるらしい。
その後乗った列車では、よく車掌が切符の確認に周っていたから改札がなくてもいい方法なのだろう。
けど、この日はストライキのためかベネチアに着くまで一度も車掌は来なかった。
あの男は無賃乗車をしていたから車掌が来ないか気にしていたんじゃないかなとアクアス教授は推理した。
そして夜8時半過ぎにやっとベネチアに着いた。

インフォメーションで地図を貰い駅を出ると目の前が運河だった。
本当なら昼間に着いてホテルまで歩いていくつもりだったけど、夜では方向も分からない。
ベネチアは細い路地の街なので公共機関は運河を通る水上バスのみ。
はて困ったな、、、と思うと40歳くらいの男がどうした?みたいに聞いてきた。
そこでホテルの地図を見せ、ここに行きたいと言うと、ならオレの船で近くまで連れて行ってやろうと言っている。
男は水上タクシーの運転手だった。
疲れていて歩きたくなかったので乗ることにした。
水上タクシーは長さ5〜6mくらい、客席には10人くらい乗れるほどの大きさだった。
声を掛けてきた男が運転をして、もう一人男が乗っていた。
夜のベネチアは綺麗だったけど、写真を撮る元気は残ってなかった。
10分程で船は止まり、ここから奥に行くとホテルだ、と言っている。
値段は?と聞くと「ふぉるてぃ」と返ってきた。
、、、?
メモ帳を出して書いて貰う。
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40ユーロ!?
驚いた、約5000円にもなる。
けれど相場が分からない、値段を聞かずに乗ったのも悪いのだからと思い払う。
ボられたのかと考えたけど、後で計算すると一人40ユーロなら高い、けれどこれが何人でも、例えば5人で40ユーロなら一人8ユーロで高いという感じはしない。

結論:水上タクシーには一人で乗らない

ホテルは今までで一番綺麗だった、風呂は無くシャワーだけだったけどこれはイタリアで止まったホテル全部に共通していた。
妹尾河童みたいに部屋を絵に描けば良かったなと思う。
下手だろうけど、それも思い出になるだろうな。
シャワーを浴びて洗濯をして、そのまま眠った。
眠るだけのホテルにここはもったいないなと思いながら、、、

posted by 内藤仮面 at 12:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月06日

あくあすさん一人旅:8日目 バルセロナ〜Σ(゚Д゚;≡;゚д゚) ナニココ!?

朝、目が覚めて窓の外を眺める、いい天気だ。
顔を洗いに洗面台に立つ、、、しばらく眺めて蛇口を触ってみる。







「パコッ」





取れた、思わず鼻で笑う。
ついてる訳ないよな、、、w
いそいそとジーンズをはき、朝食を取りに一階に降りる。
クロワッサン、丸いパン、ジャムにヨーグルト。
それに給仕の人に頼んでお湯を貰う。
普段から紅茶を飲みなれているのでコーヒーの後味が苦手なのだ。
スペインもイタリアもコーヒーの国なので損をしているような気もするのだけど、仕方が無い。
紅茶を頼むとティーパックとお茶をくれる、色々な種類があって、その日の気分で飲むお茶を変える。

朝食を済ませ部屋に戻り、出発の支度をする。
その間も頭の中では天使と悪魔が蛇口問題で大議論中だった。
悪魔が「オマエが壊した訳じゃないぜ、触っただけで外れたんだから元から壊れてたんだぜ、きっと。」
と、言うと
天使が「そうかもしれないけど、トドメを刺したのは自分かもしれないじゃん。弁償しなきゃいけないかもしれないけど、黙って出て行ってもいつかバレるよ。」
と反論する。
最終的には「宿の主人が壊れているのを見て、もう日本人に部屋は貸さん!日本人は何て奴らだ!って思われたら日本の恥だな」
と言う結論になったので謝る事にした。
チェックアウトをしにフロントに行き誤る。
英語が下手なので「えくすきゅーずみー あいむ ぶろーくん しゃわー そーりー」
蛇口と言う単語が分からないのでシャワーにしたのだけど、通じたらしくフロントの人は「オーケー、オーケー」と何事も無いようにチェックアウトの手続きをしていて、こっちが拍子抜けしてしまった。
何はともあれ許して貰えた。
、、、やっぱり元から壊れてたのかね、、、?
これで心置きなくスペインを発てる。

その日は夜の9時にフランサ駅から出発する寝台列車でフランス経由でミラノに入る予定だ。
それまでは時間がたっぷりある。
まずはランブラス通りに出てみる。
通りを歩いていると前に見たのと変わらず、パントマイムをしている人、鳥を売ってる店、花屋が並んでいる。
近くに市場があったと思ったので途中で小道に入り適当に歩く。
見つけた市場は、野菜、肉、魚、それぞれの店が集まってできたスーパーマーケットのようだった。
そこからしばらく歩くとカテドラルの前に出た。
沢山の人が歩いている。
カテドラル前のベンチで、それをただ眺めるだけでも暇つぶしになった。
バルセロナには赤い自転車と、それを10〜20台止められる駐輪場が広場等にある。
たぶんこれは誰が使ってもいいもので、目的の場所に近い駐輪場に止めていけばいいんじゃないかと思う。
公共自転車みたいなものだろうな。
詳しいことが分からなかったので使わなかったけど、これに乗ればバルセロナ観光はもっと楽だっただろうなと今更ながら思う。

一日歩き回るのだから、重いリュックは邪魔になるので地下鉄でサンツ駅に向かいコインロッカーにリュックを預けた。
テロ警戒でコインロッカーに入る前に荷物は]線を通し、人は金属検知器を通る。
ショルダーバッグだけを持って、街に出て歩いていると白人の女性が声を掛けてきた。
電話をしたいから1ユーロくれないかと言っている。
何というか、普通ではない感じがした。
目の下のくま、つやの無い肌、、、麻薬でもやっているような感じだ。
立ち止まってしまい、話を聞いていて面倒だったので1ユーロ渡す、するとあと1ユーロくれと言ってきた。
呆れてその場を離れると追ってはこなかった。
助かったと思い、少し行ってベンチに座りガイドブックを見ようとして、おやっ?と思った。
たすき掛けにして後ろにあったショルダーバッグの口が開いている。
その時ハッと気づいた。
女の話を理解しようとしていたから、後ろのバッグへの注意が散漫になっていた。
あの時後ろに人が居て、バッグを開けたとしても気づかなかった。
急いで中を確認する、電子辞書、ガイドブック、ゲーム機代わりの携帯、良かった全部ある。
何も盗られてなかった。
そうか、こういうこともあるのか気をつけよう。
そういえば前にサンツ駅に行くときに乗っていた地下鉄でリュックを背負っていて、降りてからベンチに座るときに後ろのチャックが開いているのに気づいたんだっけ。
ホテルで閉め忘れていたのかもしれないけど、電車でリュックを背負って他の人に背を向けていたし、結構混んでいたので開けられたのかも、、、と思ったのだった。
そのときも、そこにはヘアワックスしか入れてなかったので無くなった物はなかったけど、さすがに二度もそういうことにあうと用心深くなり、この先そういう思いはしなかった。

適当な駅で地下鉄を降りて街を歩くと敷地に動物園のある広い公園に出た。
地図を見るとフランサ駅の近くみたいだ。
売店でチーズのサンドイッチを買って、ベンチに座って食べる。
中学生か高校生くらいの子供たちが授業だろうか、先生だろう人と公園を歩いている。
そこからまた街をぶらついてジャウメ・Iの駅から地下鉄に乗り、再度モンジュイックの丘に行った。
バルセロナを一望できるこの場所が好きになったのだ。
地下鉄からフニクラと言う斜面を登る電車の乗り換え、それから更にロープウェイに乗って丘の上の要塞に着く。
昼過ぎくらいだったので売店でサンドイッチを買い、バルセロナの街を見下ろしながら食べるのは最高だ。
風が気持ちいい。
ここはトイレも綺麗で過ごしやすい。
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先日来た時にいい昼寝の場所を見つけたので、そこで寝ようと思って行くと先客がいた。
仕方なく、また軍事博物館に入る。
武器を見てると癒される、と言うのはおかしいけど、なぜこの武器はここにあるのだろうと考える。
日本刀などはどこをどう辿ってここに収まっているのであろうか。
そんなことを考えながら博物館のベンチに座ってボーっとしていた。

帰りはロープウェイで登ったモンジュイックを歩いて下りる。
ロープウェイの下は公園になっていて、市民の散歩道になっていた。
段々の広場がいくつもあって、その一つでは幼稚園児が遠足に来ている。
人形のように可愛い子供たちだった。
写真を撮りたかったのだけどカメラを向けるのはいいのかな?と思い撮れなかった。
今考えると、そういうことを思わずに撮っておけばよかったなと残念に感じる。
地下鉄に乗り、ジャウメ・Iで降りて港に行ってみた。
日曜なので沢山の人がいる。
音楽が流れていて楽しそうにダンスを踊っている人達もいる。
桟橋にはもっと沢山の人が釣りをしたり、海を見たり、魚に餌をあげたり、思い思いの休日を楽しんでいた。
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何かヨットの大会があるのか、たくさんの船が停泊していてスタッフみたいな人も歩いていた。

それからまた地下鉄でサンツ駅に戻り、コインロッカーから荷物を出して、明日の朝列車で食べようとサンドイッチと、ジャムが挟んである分厚いクッキーを買い、喫茶コーナーでケーキを食べた。
フランサ駅には5時頃に着いて、暇つぶしに洗濯干しの靴紐で一人あやとりをやっていると家族連れの若者が一緒に や ら な い か ?
と言ってきた。
とは言うもののお互い下手で続かなかったのだけど、その家族も交えて楽しい時間だった。
言葉が通じなくても、あやとりでお互いが笑い合える。
これならもっとあやとりができればよかったなと思った。
そういえば、あやとりってどこが発祥なんだろうか?

6時頃になりフランサ駅にあるBarに入り、パエリアと水を頼んだ。
頼むときにガス無しと言い忘れていたので出てきた水は炭酸水だった。
こちらでは水というと基本炭酸水らしい。
普通の水に慣れていると無味の水に炭酸が入っているのはすごくツライ つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚
仕方なく、ポカリの粉を入れてみたけど、更に複雑な味になってしまった。
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パエリアはあんまり美味しくなかった。
前に町の研修旅行で来た時に食べたのは美味しかったので腕の問題なのか、それともあっちが日本人向けに米を柔らかく煮ていたのか、、、

お腹も落ち着いたのでホームで列車を待とうと思い、改札のおじさんにチケットを見せると、あっちに行ってくれと待合所のような所を指された。
まだ時間が早いからかな、と思いそちらに行くと同じ列車に乗る人だろう、20人くらいが集まっていた。
窓口に列になって何かを話している。
ベンチに座ってしばらくそれを眺めていたのだけど、不穏な空気を感じたので列に並んで窓口のおばさんにチケットを見せてみると、おばさんは何かを言っている。
スペイン語なので分からなかったけれど、一つの単語を耳が拾った。

「ストライク」

(;゚д゚)ァ....
前にダーリンは外国人って漫画のエッセイでストライクってのは二つの意味があって、一つは日本で使われる野球のストライク
そしてもう一つは、

ストライキ、、、

一気に目の前が真っ暗になった気がした。
イタリアへはどうやって行けばいいのだろうか。
今夜どうすればいいのだろう。
聞いていると、どうやらイタリアの国鉄がストライキを起こしていやがるらしかった。

\(^o^)/オワタ

私はどうすればいいですか?と言う言葉が分からない。
窓口のおばさんは何事かを言っている。
「バス?」
、、、どうやらスペインの国鉄がバスでミラノまで連れて行ってくれるらしい、渡りに船だ。
そこで待っていればバスが来るから、と言っていた。
もうどうしようもない、待つしかないのだから。
ため息をついてベンチに座りこむと横に座っていたおじいさんと目が合った。
肩をすくめて力なく笑う、それしか出ない。
ストライクかー、あの本を読んでいなかったら意味が分からなかったかもしれないな、何が役に立つか分からないなぁ。
時間はまだあったけど、歩き回る元気はなくなっていた。
けれど待つ間に考えも変わってきた。
予定通りに行くのも、行かないのも全部が旅だ。
せっかくなんだから、このバスの旅を楽しんでいこう!

時間が近くなったので外に出てみた。
それらしいバスが止まっている。
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前に出ていた人にチケットを見せると、横にいた警官が「パッサポルテ」と言ったので、そうか国境を越えるからパスポートがいるのかと思い見せる。
係員がプリントをくれたけど全く読めない。
バスに乗り込むと、匂いが襲ってきた、、、!?
ヨーロッパの人は風呂に入る習慣が無く、シャワー等で済ませ、体臭を香水でごまかすらしい。
バスは電車に乗れなかった人で満員。
その人達の発する香水と体臭が車内に充満していた。
空いている席に座る、バスは新しいのだけど前の座席との隙間は広くない。
最後辺りに乗ったので、二つの席を一人で占有できた。
色々な人が乗っている、子供をつれた家族、老夫婦、学生だろうか後ろでは大きな声で話している。
9時頃に出発、寝台列車で豪華に行くことはできないけど、これも旅さ、割り切って楽しんで行こう!
と前向きに考えていた。




のは最初だけだった。
15分で車に、というより臭いに酔った。
50人くらいが発する強烈な香水と体臭、本人達は何とも無いのだろうかと思いながら、とにかく眠ろうとがんばった。
しかし、そういうときほど眠れないもので2時間程のたうちまわっていた。
幸いにも二つの席に一人だったので苦しむことができたけど、隣に人がいたら、その人も臭いがあったら、と思うとゾッとする。
間違いなく紙袋のお世話になっていただろう。
バスの窓は開かないタイプのもの、頼みの綱は頭上にある冷房の小さな二つの吹き出し口のみ。
これでどのくらいの臭いを吹き散らしてくれるだろうか。
外の景色でも眺めることができれば少しは気分も紛れるのだろうけど、夜の闇に見えるのは街灯の明かりだけだ。
2時間ほどするとざわついていたバスの中も幾分静かになった、ただ後ろの学生たちだけは騒がしい。
よくあれだけずっと話が続くな、と感心する。
でも良く考えれば友達といればなんでも楽しくなれる年だし、しかもハプニング真っ最中なのだ。
修学旅行か合宿なのか分からないけど、これも彼らの思い出なのだと思った。

こうしてスペイン最後の夜はバスの中で終わった。



クチャイよぅ( ;´Д`)いやぁぁぁぁぁー!

posted by 内藤仮面 at 18:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月07日

あくあすさん一人旅:7日目 トレド〜マドリード〜バルセロナ

朝8時頃、起きて街を散歩に出る。
前日の雨は止んでいて、とてもいい天気だ。
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坂を上がり、門をくぐり進む。
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夜には幽霊が出そうな廃屋もあった。
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近くには車の上で日向ぼっこをしている猫が。
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お腹が空いたのでホテル近くのBarに入りカフェオレとサンドイッチを頼んだのだけど、これが失敗だった。
出てきたサンドイッチは食パンが5枚重ねで、その間に実に色々な物が挟んであった。
チーズ、ハム、卵、アスパラ、トマト、塩漬けのシャケ etc
バルセロナなどではバゲットにハムやレタス、トマトを挟んであり、それがおいしかったのでそういうものだと思っていた。
スペイン語が分からなくて適当に頼んだものあるのだけれど、、、
特に塩漬けのシャケがきつかった。
刺身で醤油をかけて食べるのはおいしいのに塩漬けを食べなれていないのでヌゥ、、、と唸ってしまった。
2切れ挟んであって片方は食べたのだけど、申し訳ないが残してしまいゴメンナサイとウェイトレスに謝った。

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お腹が落ち着くと、また坂を上がって街に行くのが面倒になり、3時発のAVEなのだけれど駅に向かった。
ホテルがトレドの入口で、そこから街中に行くのに疲れてしまうから、今度来ることがあれば街中のホテルにしようと心に誓った。


出発前にホテルの場所を地図で見ていたのだけれど、地図では高低差が分かりにくい。

大きな地図で見る

今回トレドはあまり歩いてないけど、前に来たときに駅と反対側の崖から見た街は綺麗だった。
前回見ているからパスした場所もあるけど坂の街を歩き回るには体力がかなり必要だ。
そのかわりに前に見ることのできなかった小さな路地を歩いた。
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土産物屋に混じって魚屋やパン屋、肉屋がある。
リフォームしている家がある。
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トレドに住んでいる人を感じた気がした。
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午後3時頃のAVEに乗るのに12時過ぎに駅についた。
トレドの駅には売店など無く、日本で言えば普通の地方駅のようだ。
係員も列車が来る頃まで外にはいないし、列車が走り去るとヒッソリと静まり返る。
駅も小さいので本当に隅々まで見て時間をつぶしていた。
その時、トレドの駅舎の半分程はタイルを張り替えていた。
ヨーロッパと言うよりもイスラムを想像する幾何学模様のタイルとかが使ってあったと思う。
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11月だけれど2時頃になると日本の4〜5時の太陽になった。
周りの大地も、家々も赤茶けているので夕方かと感じてしまう。
乾燥しているからか、寒さはあまり感じない。

そうこうしていると列車が来た、時間的にこれに乗るんだなと思う。
他のお客さんも増えてきた。
係員がX線で荷物を見る装置を持ってきて準備している。
乗車手続きが始まり、他のお客さんが並び始めた。
列が少なくなるのを待って並び、列車に乗り込む。
発車して外を眺めていると線路脇の斜面に穴を掘りウサギが住んでいるのが見えた。
野ウサギなんて日本で見れないから、さすが外国だと感心した。
マドリードに到着し、そこから乗り換えてバルセロナのサンツ駅に向かう。
サンツ駅に着いたのは夜8時頃だったと思う。
お腹も空いてきたので構内にあるセルフサービスのレストランに入り、パンを取り、調理してあるものから前に食べて美味しかったソーセージとニンジンのソテー、豆を選んだ。
おばさんがソーセージを温めてくれたのだけど、温める為の器具はチョウツガイを大きくしたような、たぶん上の鉄板も熱くなるフライパンだった。
そこにソーセージを置いて焼くのだけれど、おばさんが、焼けたかしら?と確認したときだった。
おばさんが手を滑らせてしまい、上の鉄板がバターン!!と閉じてしまった。
「あ”」を言う顔で蓋を開けると、そこにはソーセージだったひき肉がペチャンコになって焼けていた。
思わず、( ゚Д゚)ポカーンと目を見合わせたのだけど次には可笑しくて大笑いしてしまった。
たぶん外国に出て初めて声をあげての笑いだったと思う。
おばさんは照れ笑いしながら「ごめんなさいね、新しいのを焼くわ」を言ったみたいで、もう一本のソーセージを焼いてくれた。
潰れたソーセージでも良かったけれど、それをどう言えばいいのか分からないので新しいものを貰い、「グラシアス!」とお礼を言った。
新しいソーセージを焼いてくれたことに、スペインでのいい思い出をくれたことに。

その日泊まるホテルはランブラス通りの脇にある。
サンツ駅からは距離があるのでタクシーに乗り向かってもらった。
夜9時頃なのにまだ車は多い。
道路の真ん中に噴水があるので、と言うよりも噴水があったから、それを避ける形で道路が走っている。
そこに信号があり、様々な方向からの道路が交差していて自分で運転するのなら迷ってしまうんだろうなと思った。
タクシーはランブラス通りに入る。
前に町の研修旅行で来たとき歩いたことがあったのだけれど、昼間とは通りの雰囲気が違うみたいだった。
沢山の人が行きかっているのは同じだけれど、横の小道に入ると、そこを歩いている人の中には何か怪しげな感じのする人もいた。
ホテルはランブラスから少し入った所にあった。
チェックインして部屋に案内してもらう。
4畳程の小さな部屋にベッド、クローゼット、ドアで仕切られてトイレとバスタブがある。
今までで一番狭く、殺風景な部屋だった。
廊下からは時々酔っているのだろうか、奇声が聞こえる。
まだ早かったので外を歩こうかと思っていたのだけれど、タクシーから見た外の雰囲気に怪しさを感じて今日はシャワーを浴びて寝ることにした。
シャワーを浴びて、シャツやパンツを洗濯する。
洗ったものはマラガで買った靴紐に干していく。

旅行に行く前に色々な物を買って準備した。
ポカリの粉末、ジップロック、小分けしてある洗剤、、、
でも、肝心の干すものを忘れていた。
日本の民宿には物干し台があり、そこに干せる。
外国で洗濯をしたことがなかったので干す場所までは気が回らなかった。
何か変わりになるものはないかとマラガを歩いたのだった。
ヒモ、ヒモ、、、と考えながらマラガの夕方を歩く。
スーパーには食料品しか無い、ホームセンターなんてものも無い。
それに長さだって、5mもあれば十分で日本に売ってあるような一巻きの紐を買っても、そのほとんどを捨てなければいけない。
考えながら自分の足元を見ると、履いている靴が見えて閃いた!
そうだ!靴紐がある!!
靴紐なら長さは1mくらいだし、それを繋げればいいじゃないか!
マラガにあるナイキのショップで靴紐だけ5組程買う日本人、店員は何と思ったんだろうか。
5組10本の色とりどりの靴紐を繋げて、2本の洗濯干しができた。
この靴紐達も、まさか洗濯紐にされようとは思っていなかっただろう。
この先、ホテルの部屋でいたるところに結ばれて大活躍するのだ。

とりあえずシャツとパンツを干し、最後に靴下を洗っているときだった。
パコッと言う音がして蛇口が取れた、、、
しばらく呆然とする。
水は出るから問題ないのだけれど、これは修理にいくら掛かるんだろう?本当にオレが壊したのか?前から壊れていたんじゃないのか?
色々な考えが頭を過ぎては消えていく。
まったく、今日は色々なことが起きるなと思い、フロントに言うのも面倒でその日は寝た。
蛇口は元に戻して、明日起きたらくっついてないかな、、、と思いながら。
posted by 内藤仮面 at 18:43| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月20日

あくあすさん一人旅:6日目 マラガ〜マドリード〜トレド

この日はマラガを朝7時10分の新幹線AVEで立つので6時前に起きてホテルをチェックアウトする。
まだ外は薄暗い、ホテルから出たところでタクシーを捕まえて駅まで乗せてもらう。
駅に着いたのは6時半前、まだ人も数人しかいないし、店もカフェがやっと開店したところという感じだった。
とりあえずカフェで紅茶を貰いすする、駅の中は暖かい。
スペインも主流はコーヒーらしく紅茶を飲む人は少ないみたい。
そうしてると時間が来たので( ゚Д゚) ムホー









みす^^;

ホームに向かうと日本のとは形の違う新幹線AVEが止まっていた。
今でも駅のアナウンスの「あーヴぇー何とかかんとか〜」というのが思い出される。
DSCF0098.JPG

新幹線の中は快適、寝てたのであんまり覚えてません"c(-。-,,)c)~"
9時40分にマドリードのアトーチャ駅に到着。
駅の中に緑地があり亀が泳いでいたりする、これはビオトープっつーやつかな?
そこで朝食にオレンジジュースとチーズのサンドイッチ、スクランブルエッグを食べる。
12時20分の列車に乗ってトレドへ向かう。
30分ほどで到着すると駅はオレらの言うトレドの外れにある。
駅を挟んで片方には近代の建物が建っていたりする、その反対に進むと橋があり、そこには古都トレドが山のように建っている。
んだけれども、オレは駅から出て迷いました。

駅を出て、いつものシックスセンスに任せて進むと街から先の荒野が見える、、、おかすぃ、、、
とりあえず近くを歩いていたジーチャンにトレドハドッチディスカー?と聞くと、あっちだ、行くならバスで行けばいい、幸運を祈るぜナイスガイみたいなことを言われなかったけどバスで行けばいいとは言われた。
バスストップでバスを待つが、スペインのバスの乗り方が分からん、とりあえず前の人を真似しようと決めて来たバスに乗り込む。
前の人を注意深く見てたけど一瞬で終わった、、、何したの?Σ(´(・)`;)
運転手さんにトレドの入口まででいいというと「9枚でい(ry1ユーロでいい」といわれたのでとりあえず1ユーロわたす、後で本とか見ると売店とかで券を先に買ったりするみたい?
こうして橋を渡ったところのバスストップで降りて、その日泊まるホテルが近くにあるはずなので探す。
Mayoralと言う名前を見ながら探すとあった!
橋を渡ってすぐ右手にある、エレベーターに乗って3階だったかにあるところに行って聞くとその建物は同じ名前だけどホテルとは違うらしい、ホテルはこの建物の隣にあるよ。と教えてくれたノ(´д`*)
隣には立派なホテルがあった、、、!?
バルセロナもマラガもこんな立派なところじゃなかったからてっきりそのくらいだろうと思ってたら、普通に日本のホテルみたいな立派なものでござったΣ(゚Д゚ υ)
チェックインをして部屋に案内してもらうと、ひろーい!!たぶんシーズンオフだから安いんだろうなーと思うような部屋でした。
荷物を部屋に置きトレド探検に出発!
ホテルはトレドの街の一番下にあるのでそこからテクテク坂を上っていきます。
軽く心臓が飛び跳ねますが、がんばります。
門をくぐり石畳の道路が続く。
小さい路地を抜けどんどんテキトーに上に行きます。
DSCF0102.JPG

息を切らせながら向かったのはトレドのカテドラル。
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DSCF0100.JPG
そして後はまたテキトーに歩くと広場に出ました。
人がたくさんいて3方にレストランやカフェがあるし、道路にはバスストップもある。
そこから階段を下に下りると誰か知らんが銅像がありました。
この銅像はどこを見てるんでしょうか。
DSCF0101.JPG

疲れたので通りすがりの店で水とパンを買ってベンチで食べました。
坂の途中にあったドネルカバブの店でドネルカバブのサンドイッチを食べる、(゚д゚)ウマー
深夜特急の5巻でドネルカバブのサンドイッチを食べる描写を読んでから一度食べてみたかったのです。
トレドで場違い?なドネルカバブのサンドイッチ、お腹一杯になりつつも下りの店でトマトとオレンジを買って帰りました。
オレンジもトマトも瑞々しくておいしい!
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旅行に出てから生鮮食料をあまり取ってなかったからでしょうねw

一休みして辺りが暗くなったころにまた出かけました。
少し曇ってて雨が降りそう、、、と思ってたら坂を登ったところで降ってきた!!
門の下で雨宿りして小降りになるのを待つ。
DSCF0103.JPG

何人かがオレと同じように雨宿りしてました、あきらめて走っていく人、迎えの車に乗る人。
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雨は好きだからしばらく魂を抜いてました。
DSCF0105.JPG

少し小雨になってきたので今日はもう見て回るのをやめてホテルに戻りました。
ホテルのおねーさんに「レイン」と言うと「シー、レイン」と言われ笑われました。
それだけでござる(゚∞゚)ペーチュンチュン
posted by 内藤仮面 at 16:57| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月25日

W(我々の)B(バカな)C(チャット)

旅の話もちょっと飽きてきた置いておいて、昨日WBCで日本が優勝しましたね!
それと時を同じくして、熊本と京都である戦いが繰り広げられていたのだった・・・

今回はその内容をうpしたいと思います。

題して
「オマイラ働け」

それは一通のメールから始まった・・・

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2009/3/24 11:32
From たるっぺ

小笠原\(^O^)/

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2009/3/24 11:33
From あくあす

1アウト満塁とか知らないよ(>_<)

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2009/3/24 11:37
From あくあす

(/ω\)

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2009/3/24 11:40
From たるっぺ

ちょー見てんじゃん(´ω`)

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2009/3/24 11:41
From あくあす

オマエモナー(´ω`)

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2009/3/24 11:52
From たるっぺ

片岡いいよ片岡

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2009/3/24 12:07
From あくあす

きてるよきてるよヾ(゜∀゜)ゞ

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2009/3/24 12:08
From たるっぺ

青木のエンドランが成功とか見てないぞ

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2009/3/24 12:09
From たるっぺ

メール打ってる間にちみからメールきたわ。

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2009/3/24 12:20
From あくあす

うがー(>_<)

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2009/3/24 12:24
From あくあす

【よくやった!】

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2009/3/24 12:25
From たるっぺ

内川いいよ内川

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2009/3/24 12:48
From たるっぺ

イチロー\(^O^)/

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2009/3/24 12:50
From たるっぺ

片岡のタイムリーとか全然見てないんだからねっ!

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2009/3/24 13:06
From あくあす

いいね〜(*´Д`*)

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2009/3/24 13:13
From あくあす

キーターヾ(゜∀゜)ゞ

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2009/3/24 13:14
From たるっぺ

キタ━━━(゜∀゜)━━━!!

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2009/3/24 13:22
From あくあす

緊張してきた((((;゜Д゜)))アワワワワ

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2009/3/24 13:23
From たるっぺ

お、お、お、お、お、お、落ち着くんだ

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2009/3/24 13:24
From あくあす

お、お、お、オマエモナ((((;゜Д゜)))アワワワワ

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2009/3/24 13:36
From たるっぺ

終盤のイチロー\(^O^)/

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2009/3/24 13:36
From あくあす

イチローヾ(゜∀゜)ゞヒャホー!!

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2009/3/24 13:37
From たるっぺ

正直すいませんでした;;

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2009/3/24 13:38
From あくあす

調子に乗った結果がコレ

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2009/3/24 13:42
From あくあす

城島ー(>_<)

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2009/3/24 13:43
From たるっぺ

城島は日本に帰ってくるな!

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2009/3/24 13:44
From あくあす

まぁメジャーリーガーですしおすし(´ω`)

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2009/3/24 13:45
From たるっぺ

!Σ( ̄□ ̄;

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2009/3/24 13:47
From あくあす

小笠原は日本n(ry

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2009/3/24 13:53
From あくあす

あと2人!ヾ(゜∀゜)ゞ

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2009/3/24 13:54
From たるっぺ

お、オ、お、お、落ちつかねー

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2009/3/24 13:55
From あくあす

うむ、死にそう…((((;゜Д゜)))アワワワワ

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2009/3/24 13:59
From あくあす

お、お、お、お、お、おちつこう、こおいうときこそあ、おちっけう((((;゜Д゜)))アワワワワ

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2009/3/24 14:01
From あくあす

おいしょー!ヾ(゜∀゜)ゞ

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2009/3/24 14:08
From あくあす

こちらスネーク…
生きてるか、どうぞ

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2009/3/24 14:10
From たるっぺ

もうダメだ(≧ロ≦)

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2009/3/24 14:11
From あくあす

メディーク!!

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2009/3/24 14:13
From たるっぺ

おれのかわりにお前があいつにこれ渡してくれ

つ (指輪)

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2009/3/24 14:14
From あくあす

岩村ー!ヾ(゜∀゜)ゞ

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2009/3/24 14:23
From たるっぺ

すいまえんでした;;;;;;;

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2009/3/24 14:23
From あくあす

キーターーーヾ(゜∀゜)ゞ

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2009/3/24 14:24
From あくあす

大丈夫!オレ達は生きてる!!

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2009/3/24 14:25
From たるっぺ

まだ死なせてくれなかったのか

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2009/3/24 14:26
From あくあす

まだだ、まだ終わらんよ

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2009/3/24 14:26
From たるっぺ

いや、もう勝負ついてるから

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2009/3/24 14:28
From あくあす

ここで城島打ったらオレ、アイツに結婚申し込むんだ…

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2009/3/24 14:29
From たるっぺ

それ凡打フラグ><ところでちみ【おれも】仕事しなくていいのか?

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2009/3/24 14:29
From あくあす

やっぱ今の無しで

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2009/3/24 14:30
From あくあす

仕事とWBCとどっちが大事なの!?

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2009/3/24 14:31
From たるっぺ

もちろんWBC

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2009/3/24 14:32
From あくあす

ミーツー(´ω`)

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2009/3/24 14:38
From あくあす

チェックメイト(・∀・)

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2009/3/24 14:40
From たるっぺ

ありがとう(ピース)となりのサラリーマンズも興奮してた

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2009/3/24 14:40
From あくあす

ありがとう!!><

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そして夜・・・

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2009/3/24 19:20
From たるっぺ

ふとちみとのメールのやりとり見返してたら11時30分から14時40分の3時間もしてたようだ( ^^)Y☆Y(^^ )

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2009/3/24 19:31
From あくあす

あの戦いは二度と忘れない…(*´Д`*)y-~

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2009/3/24 19:42
From たるっぺ

完全燃焼したよな(>.<)y-

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2009/3/24 19:43
From あくあす

あぁ、最高だった(>_<)

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ありがとう侍ジャパン、僕らは決して忘れない・・・














うに:おまえらディアガでちねwwwwwwwwwwww

posted by 内藤仮面 at 18:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月22日

あくあすさん一人旅:5日目後半

マラガのカテドラルを見たあとフラフラーと道を進むと丘にイスラムぽい壁が見えてきた。
ガイドブックを見るとアルカサバって書いてある。

階段を登っていくと料金所になっており、受付のおっちゃんに聞くと約2で入れるよって教えてくれた(・∀・)

お金を払い坂道を登っていくと、ここが砦だったのが分かる。

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いくつかの門を抜け、上にあがるとすごく綺麗な景色が見えた!

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空中庭園って言うのが似合う庭がある。
庭から建物に行くと迷路のようになってて攻めてきた敵が迷うだろうなって思った。

咲いていた赤い花、小学校の遠足?があってた
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庭には高低を利用してレンガの間を水が流れるようになってて、これでそれぞれの緑に水が供給されてた。
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空中庭園!
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門の真ん中を流れる水、すごく綺麗だった。
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緑がたくさんあってマイナスイオンでまくり スンスンスーン(´Д`)
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砦を出て更に上る道があるので進んでいく、上にはヒブラルファロ城っていうのがあるみたい。
上っていくと右手に地中海が見えてきた。
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アルカサバの砦と上に見えるヒブラルファル城
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アルカサバの朽ち果てた砦跡、11世紀の建物だから約1000年前のものか!
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ヒブラルファロ城へ向かう坂道はきっつー!!
水を持ってて良かったと思うくらいの上り坂(;´Д`)
丘の上には道路が通っててバスが走ってるみたいだから乗れば良かったか、、、
と思いつつ丘の中腹まで登っていたのだけど、そこから見えた景色を見て、ここを登ってよかった!と思いました。
地中海と闘牛場
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息を切らしながらやっとヒブラルファロ城に着き、入場料を払って中に入ると、、、



ラピュタでした。

涼やかな風が吹きぬけ、緑があり、高い塀で覆われている城。
そして塀の上に登り下を見渡すと
見ろ、人がまるでゴミのy(ry
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広場にある一本の木も、その景色を映えさせる。
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塀の上から見えた町並み、これぞまさにヨーロッパ!!
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ラピュタヒブラルファル城の緑
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城の中には喫茶店がありケーキなんかも食べれるよヘ(゚∀゚ヘ)
オレは城の前にある売店で水を補充し、そこの犬としばらくじゃれた後、また丘を下り始めた。
するとその犬が着いてくる、どうやら道案内をしてくれてるみたい。
頭のいい犬だなぁと思い中腹まで来ると、クルッと引き返し売店に戻り始める。
この犬が城の主なのかな、と思いバイバイといいました。
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オチ
落書きはどこにでもあります。
でも、、、どっかで見たことね?Σ(・ε・;)
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帰ってホテルで見たアニメ
なんでジャパニメーションが持てはやされるか分かるクオリティだぜ
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posted by 内藤仮面 at 14:37| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月27日

あくあすさん一人旅:5日目前半

前回ちょっと真面目風に書いたら後で辛くなってしまいました。
色々オレのいつもの意見ラ━━━━━━ヽ(´∀`ヽ)━━━━━━ン !!!!! みたいな感じが書けなかったですが、そこは察してくだしあ;;

列車の部屋の様子
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マラガ行きの夜行列車に乗り一夜が空け、朝6時頃起床(n‘∀‘)ηオキタワァ
外を見ると出発のときに進んでた方と反対に列車が進んでる。
あれ?いつの間にか何かあったのね、、、
つか、外まだ暗いし、、、寝よ、、、 (つ∀-)オヤスミー

そして8時頃に起きると外は明るい!!
カーテンを開けると、、、おー!!すっげーきれいだーヽ(´ー`)ノ
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日本じゃ見られない広い大地、点々とある家
朝日がまぶしい、(・∀・)コケティッシュ!!
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南に近づくと段々と緑が濃くなってきた!うぉぉぉ、すっげー岩山だぁ!!
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こうして(;´Д`)スバラスィ ...ハァハァ しながらマラガらしいところに近づく。
次はマリア何とか駅よーって添乗員の人が言ってる。
ふーん、そうかー、マラガ駅じゃないのかーと思っていると、次が終点よーって言ってる。
な!?この列車はマラガに行くんじゃないんかい!!
そう思って聞くとマラガの駅はマリア何とか駅って言う名前らしい。
よかった、dkdkしたyp

そして10時過ぎにマラガにツイ━━━━ヽ(`エ´*)ノ━━━━タ!!!!
おー!バルセロナに比べると太陽の光が強い!!
駅のインフォメーションで地図を貰い、家でプリントアウトしたホテル周辺の地図を見せてどっちに行けばいいか聞く、インフォメーションのおねーさんが駅を出て左に行け、ほんででっかい道に出たら右に進めばいいよって教えてくれた。
マラガ駅を出て左に少し進むと大きな道に出た。
片側3車線くらいあって車がたくさん行き交ってる。
ズンズン進み若干の不安があるので、そこにあった売店のおっちゃんに地図を見せて聞くと、この道をまっすぐ行けばわかるさ、アリガトー!!
って言わないです∩( ・ω・)∩
ちゃんと道はあってました、良かった!お礼にキャンデーを一個買い、グラッチェ!

しばらく進むと広い道路が左右2車線になり、真ん中に市電が走るようになった、市電脇にはたくさんの売店が並び、お菓子や花が売ってる。
それがすごく綺麗!
何か南って感じがするよ!
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そこを少し進むと歩行者専用の通りが右にあった、そのわき道に一本入ったところに今日の宿、ホテルVictoriaに到着 ワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ
フロントに行くとまだ少し早いから部屋の掃除が終わってない、1時過ぎに来てくれと言われたので、リュックを預かって貰いマラガ観光に出発!

地図を見ながら、まずはマラガのカテドラルに行ってみた。
小さな通りに入り進むとカテドラルがあり、その庭で電気工事してる。
日本もコッチもやってるこたーかわんねぇなって思いながらカテドラルで入場料を払い中に入ると、( `_ゝ´)フォオオオオオオオオオ!
なんじゃこりゃーーーーー!!!!1

神々しい、、、
こんなに教会を綺麗だと思ったのは生まれて初めてだ、、、
ステンドグラスから差し込むコスタデルソルの光がカテドラルの中を黄色に染める。
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言葉にならないくらい美しいよ(;´Д`)スバラスィ ...ハァハァ
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そんな中見つけた生活感あふれる光景
この天井の下には、、、
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バケツ、、、雨漏りするらしい。゚(゚´Д`゚)゚。
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祭壇
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あれ、やばい、カメラの電池が少ないぞΣヽ(゚Д゚; )ノ
無くなるまでに撮っとけ〜!!
もぅ一回ステンドグラス、気に入った!!
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マリアの像、、、なんだけど何回撮ってもブレる。
他のはあんまりブレてないのになー、なんでだろうね?( ´-`)チュンチュン
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はー、すごかったなー!と思って本を見ると、こんな記述があった。
マラガのカテドラルは左に塔がある、本来は左右両方に作られるはずだった塔が建設費不足のため途中で工事が終了してしまった。
、、、
後ろを向いてカテドラルを見る。
Σ(・Д・ノ)ノ アウッ
ホントだ!右がどう見ても放置されてる!!
こりゃ面白いなw
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カテドラルを出て、丘のほうに行くとALCAZABAと言う砦があるらしいので向かってみる。

そこにも素晴らしい景色があったのでした!!

この一日は長いので続きはまた書こうと思います(゚Д゚)ノ ァィ
じゃ、またね〜ヾ(゚ω゚)ノ゛
posted by 内藤仮面 at 22:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月18日

あくあすさん一人旅:4日目

ヨーロッパの朝は明けるのが遅いような気がする。
それは日本のように平屋ではなく、アパートにいるからなのだろうか。
8時に目が覚めて窓の外をボンヤリ眺めるとまだ薄暗い、四角形のビルの内側に窓があり、上にも何階かあるのだから日が差し込んでこないのか。
起き出して日本から持ってきたカロリーメイトを一つかじるとお腹はこなれたので荷物をまとめる。
今日は夜の9時頃の夜行列車に乗って、南のマラガに行くのだ。
何かの本でコスタデルソル、太陽の浜と言う名前を見て、一度行ってみたかった。
ホテルに荷物を預かって貰いたいので、電子辞書から「時間まで荷物を預かってもらえませんか?」と言う表記を探して、フロントの近くで掃除をしていたおばさんに見せるとリュックをクローゼットの中に入れてくれた。
最初に覚えたスペイン語、グラシアス!とお礼を言って、さぁ!バルセロナの街に出発!

フランサ駅から道路を渡り街中へ入っていくとまずは銀行がある。
ヨーロッパではATMが外にあり、昼間は警備員が入り口に立っているが、腰には拳銃をさしていて不振な者が入らないようにしている。
その脇を抜け、細い路地を進むと教会がある。
昨日は中に入れなかったが今日は入り口が開いている。

DSCF0076.JPG

中に入ると外観から受けた印象よりも広く、天井は高い。
一周した後、真ん中辺りの椅子に座り、周りを見回すとスピーカーから小さくパイプオルガンの曲が流れている。
朝の涼しい空気と教会内の暖房とが混ざり、流れるパイプオルガンも雰囲気を出している。
しばらくそこに座り、メモを録ったり瞑想したりする、何しろ今日は時間があるのだ。
次に昨日行ったカテドラルに行ってみた。
カテドラル前は大きな広場になっていて、たくさんの人が行き交っている。

バルセロナには至る所に駐輪場が設置してある。
そこには赤い自転車が止めてあり、人々はせれに乗り、目的地近くの駐輪場に止める。
たぶんこれは公共の自転車なんだろう、アパートに住む人々は自分の家に自転車を止めることが出来ない。
外に置いておけば捕って下さいと言っているようなものだろう。
もちろん、ただそれだけでは色々な問題があるのだろうけど、人々の生活や観光客の多さを思えば、これはいい物だと思う。
カテドラルにも駐輪場があり、止めたり乗ったりしている。
私も乗ってみたかったが、ガイドブックにも書いてなく勝手が分からないので止めておいた。
それから再びバルセロナの街を散歩する。
入り組んだ路地を抜けるとスーパーがあったので中に入ってみると野菜、フルーツ、肉、魚、お菓子、雑貨、、、
たくさんのものが売ってある。

そこからしばらく歩き色々なところを見て回ったが、いつの間にか夜行列車が出発するサンツ駅に来てしまった。
国外へ列車が出るフランサ駅はレストランがあるだけで他には何もないのだが、サンツ駅は地下鉄の駅も兼用しているのとスペイン国内の列車の駅と言うのもあるのか売店にスーパー、本屋、マック、バー等たくさんあり人がたくさん居る。
時計を見るとまだ13時、、、
出発は21時だからまだまだ時間がある。
駅にあるベンチに座り、ぼーっと周りを見る。
色々な人種、色々な言葉が行きかっているが日本人は見ない。
隣にはピンクのリュックの女の子が本を読んでいる。
私はリュックを隣のベンチに置いていたが、人が増えてきたので足元に置き、肩掛けに足を通し取られないようにして目を閉じた。

30分ほどウツラウツラしただろうか、目を覚ますと先ほどよりも人が増えている。
前に腰掛けていたおばさんがピンクのリュックの女の子に「その本を読ませてもらってもいいかしら?」
みたいなことを言った。
女の子は、もう読み終わったからあげますよ。
と言う風に言ったみたいでおばさんがありがとうと言っていた。
そのとき気づいたのだが女の子は英語で話していた。
スペイン語ばかりだったのでたまに英語を聞くと新鮮に感じる。

2時を過ぎるとベンチには老人の姿が多くなってきた。
サンツ駅の近所に住んでいる人達だろうか、みな楽しそうに談笑している。
そのなかに一際陽気なおじいちゃんがいた。
彼は駅を迷っているような旅行者がいると話しかけて、あっちにある、それはこっちだ、と言うことを教えていた。
それに仲間の老人達と、とても楽しそうに話し、あちこちのベンチに歩いては色々な話をして、戻ってきてまた大声で笑っている。
サンツ駅は老人達の社交場なのかもしれない。

夕方になり、お腹が空いてきたのでレストランに入る。
セルフサービスのようでトレイに皿を取り、その上にサンドイッチを乗せ、ジュースを注ぐ。
暖かいものもあり、注文すると保温ガラスに入っていたものを温めてくれる。
私はハーブや胡椒が効いてそうでおいしそうな大きいソーセージを注文した。
するとソーセージと一緒に付け合せもくれるらしい、サンドイッチもあるので軽めの付け合せにしようと小さいニンジンのソテーを指差すと皿に盛ってくれる、、、のだが、、、多い、、、
大きな玉じゃくしでドーン!と言う感じに盛ってくれた。

バゲットのサンドイッチ、サラダ、ソーセージ、ニンジンのソテー、ジュースで12ユーロくらいだっただろうか。
思わぬソテーの大量さに、気合を入れ食事に取り掛かる。
ソーセージがうまい!
ナイフで切ると肉汁が中から出てくる、それをニンジンのソテーと一緒に口に入れ、バゲットサンドを頬張る。
しかし、さすがに量が多かった。
バゲットサンドを半分残し満腹になってしまった。
せっかくなので日本から持ってきたジップロックに入れてリュックにしまう。
これで明日の朝ごはんの心配は要らないだろう。

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レストランを出て、横にあったスーパーで、水、プリングルスを買う。
本屋に入り眺めるがすべてスペイン語なので分からない。
だが禅の本がある。
禅はブームなんだろうか?
寒くなってきたので駅の入口近くのベンチから奥のベンチに移動して一眠りし、起きると7時を過ぎていた。
出発のゲートに行き係員にチケットを見せながら、この列車はこのゲートでいいのか尋ねると、そうだ、出発の40分前には入れるようになる、と教えてくれた。

ゲートの開く時間になったのでチケットを持ち列に並ぶ、結構な数の客がいる。
列車のプラットホームはゲートを通り地下に降りたところにある。
部屋の番号がチケットに書いてあるのでそこに居た係員に聞くと、すぐそこで待つといいと言われる。
上から続々と人が降りてくるのだけど、皆後ろの方に歩いていき、私の周りにいるのは老人や裕福そうな人ばかりだった。
列車に乗って分かったのだけど、私の部屋は2人用で、部屋には私一人だった。
隣には老夫婦。
後ろの車両に言ってみると4人部屋。
私は2等の部屋を頼んでいたので食堂車等が近くにある。
行ってみたが高そうなので何も注文せずに素通りすると一番前は1等車両だった。
やがて列車が動き出した。
人生初めての夜行列車である。
明日の10時にはマラガに到着する、明るくなるのを楽しみに眠ることにした。

ベッドが若干小さい、足がはみ出る。
私でそうなのだから背の高い人の多いヨーロッパ人は大変なんだろうなと思いながら。

posted by 内藤仮面 at 20:03| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月30日

あくあすさん一人旅:3日目後半

さて、サグラダファミリアも見たし次は何をみようかなぁ。とガイドブックを捲っていると軍事博物館なるものを発見!
ほほー、モンジュイックの丘にあるのか(´▽`)
えーとどうやって行くのかなぁ…ふむふむ、地下鉄からフニクラって乗り物に乗ってそれからロープウェイで上がるわけね。
そこまで分かればレッツゴー!ヾ(゜∀゜)ゞ
地下鉄は午前中何度も乗り替えたから簡単だぜ。
バルセロナは地下鉄の路線が5本走ってて、それが何ヵ所でも交差してるので乗り方さえ分かれば簡単楽チン(*´Д`*)
駅につくとモンジュイックに行くならこっちに行けって書いてあるので地下鉄の構内を歩いて行くとフニクラ発見!
フニクラって言うのは山とかをまっすぐ登る電車のことみたい、中で外人の観光客がフニクリフニクラを口ずさんでました(゜Д゜)
そしてオレ、ここであることに気づく!?
「あ、外人って思ってるけどここじゃオレが外人だぁ!ヾ(゜∀゜)ゞ」
こうしてフニクラで終着駅までついたのでロープウェイ乗り場まで行くと券売機がある…が、何て書いてあるかわからんぞい(―ё―)
たぶんこれだぁ!!と言うのを押してみる。
ロープウェイ高いなぁ…片道5ユーロで往復7ユーロだよ、地下鉄の一日券が3ユーロだったのに…
下りは歩いて降りるか!ヾ(゜∀゜)ゞ
切符を機械に入れるとゲートが開いた、おぉ、あれで正解だった(´▽`)
ロープウェイがゆっくり近づいてくる、前の人にならいヤァッ!と乗り込むヾ(゜∀゜)ゞ
平日だから並んでなくて一人で乗れた。
これではしゃぎ放題だぜ!( ゜∀゜)
おぉたけぇ!見ろ!ゴミがまるで人のようだ!!ヾ(゜∀゜)ゞ
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お、サグラダファミリアだ!!
あんなにちっちゃいよヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ
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おー、駅が見えてきた、ははぁあれは中間駅だな。
歩いて登ったり降りたりする人が疲れたらここから乗るんだな(´▽`)
ロープウェイは地上10mくらいを通ってて下は公園になってる。
たくさんの人が歩いたり、犬の散歩をしてるよ(´▽`)
乗って10分くらいで頂上に到着ヾ(゜∀゜)ゞ
おー、城壁だ!
駅を出ると軍服姿のじーちゃんがあっちが入り口だよ〜って教えてくれた。
日本みたいにお堀があって城壁がある、そこを歩いて行くと入り口発見(´▽`)
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おぉ、ラピュタでロボットが暴れたお城みたいだぁヾ(゜∀゜)ゞ
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中に入っていくと海に向かって大砲がある!バストゥーク大工房の砲台みたいだぁ!!ヾ(゜∀゜)ゞ
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要塞から反対を見ると地中海が広がってる!!
海と空の境界がわからないや、きれいだなぁ(・∀・)コケティッシュ!!
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っさぁ!盛り上がって参りました!
要塞の中に入っていくと中は真四角の広場があって右側にオープンレストランになってる。
博物館があるって書いてあったけどどこだろーと思い歩いていると…
Σ(゜Д゜)フォ!?
3人のじーちゃんが歩いてて…右手にレイピアを持ってるヨ!!(; 口 )   ゜  ゜
ニコニコ笑ってる、楽しそうだなぁw
じーちゃん達がドアの奥に入っていった…もしやここが軍事博物館か!
そういえば要塞の入り口にお金払うところがあったなぁ(´ω`)
きっと、あそこでチケットを買うんだなヾ(゜∀゜)ゞ
カウンターにいたおっちゃんに3ユーロでチケットを買い、じーちゃん達が消えた扉の奥に行くと、おじさんがいたのでチケットを見せ階段を降りていく。
壁には槍が飾ってある(*´Д`*)
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階段を降りてまずは軍隊の冑が飾ってある。
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その反対には槍が何本も!!
更に奥に進むと…うひょぉぉっ〜!
剣が…剣が山のように飾ってあるぅ(*´Д`*)
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ロングソードだっ!!レイピアだぁ!日本刀もある!
Σ(; 口 )     ゜  ゜
両手剣だぁ!!!11
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オレのテンションが有頂天ヾ(゜∀゜)ゞ
ヨーロッパの武器だけじゃなくて色んな国の武器があるぞぃヾ(゜∀゜)ゞ
短剣だぁ!!
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太刀だ!!
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リディル!?Σ(゚Д゚;
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クリスナイフ、スンスンスーン(´Д`)
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フレイルじゃーい(#゚Д゚) プンスコ!
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鉄砲だぁ!!でけぇーwww
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おー、プレートメイル(・∀・)
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すっげー飾りの兜だなぁw
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鎧だぁ!!ヽ(´ー`)ノ
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これはスゴヒ(*´Д`*)
小一時間堪能して外に出て外周を散歩しました(´▽`)
天気が良くていい気持ちw
猫がたくさんおる(*´Д`*)
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スペイン語しか通じないだろうから「オッラ〜」と挨拶する…通じやしねぇ┐(´▽`)┌
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外にあった売店でハムとレタス、トマトのサンドイッチとコカ・コーラゼロを買ってバルセロナの街を眺めながら遅めの昼食をとる。
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こっちのサンドイッチは小さなフランスパンに挟んであって固い!!
でも今思い出すとまた食べたいなぁって思うw
帰りは歩いて丘を下ってみる、緩やかなので散歩がてらに登ってもいいかもw
途中には広場があって幼稚園の遠足?があっててたくさんの子供が遊んでた、ホントに人形みたいにカワイイなぁ、写真撮ろうかなぁって思ったけど変な人に思われたらイカンと思い撮れなかったよ(/ω\)
それからまた地下鉄に乗ってジャウメ・アイまでもどり地下鉄の入り口にある夕陽の当たるベンチに座り行き交う人を眺めてました(´▽`)
そのとき、あぁ外国に来たんだなぁと言う実感とちょっとの寂寥感が頭をもたげ黄昏ておりましたが…


(_・∀・)。O( ハラヘッタ…
何者も空腹には勝てないので駅前でツナのサンドイッチを食べてホテルにもどりました。

ホテルに戻る途中の夜の教会
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そしてシャワーを浴びているとき事件は起こった!!
パツン…と言う音と共に電気が消えたのだ!Σ(゜Д゜)
む、停電か!?もしくは強盗か!!
暗闇の中急いで服を着て貴重品を確認!
ほっ、ある(´▽`)
スイッチを入り切りしても電気はつかない…フロントに行っておじちゃんに電気が消えたのをなんとか説明してきてもらう…やっぱりスイッチじゃつかない(/ω\)
「コンセントは何かしてないか?」みたいなことを聞かれたような気がしたので、ンァッ!!そういえば変圧器で携帯を充電してたぞぃ(゜Д゜)
コンセントを抜いてスイッチを入れると電気はついた(´▽`)
何か変な電圧でもかかったんじゃろうか(´ω`)
でも、まぁめでたしめでたし、こうしてバルセロナでの1日目が終わったのでした…
posted by 内藤仮面 at 15:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月26日

ヴァナ婚します!!

はーい、ここを見てて最近インしてない人
ちゅうもーーーく(゚Д゚)ノ ァィ

あくあすさんは今度ヴァナ婚します。

なのでインして内容を聞きにコォ━━━━щ(゚Д゚щ)━━━━イ!!!! 

以上

posted by 内藤仮面 at 19:05| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする